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『30代以上の方必見』もう白髪染めなんて言わせない!オシャレに染まる!上手に白髪を隠すカラーリング方法。

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『30代以上の方必見』もう白髪染めなんて言わせない!オシャレに染まる!上手に白髪を隠すカラーリング方法。

こんにちは


岩崎です!


今回は30代に突入するとほとんどの人が気になり始めるアイツとの上手い付き合い方のお話しです。

そう、白髪ちゃんとの付き合い方です。


明るい色だと染まってくれないし、色も想像してたのと何か違うんだよなぁ…

など

本来、髪を染めると言う事はオシャレを楽しむ事だったハズなのに、いつの間にか『染めないといけない』と言ったマイナスの感覚になってしまっている方が多いように感じます。

考え方や染め方を少し変えるだけで白髪染めも、オシャレ染めのように楽しめるプラスなイメージのヘアカラーになりますよ!

そんな『白髪染め』でお悩みの方に有益な情報です!

是非御一読下さい。


白髪染めってオシャレ染めとは何が違うの??


実はどちらもカラー剤そのものにそれほどの違いはないんです。


オシャレ染めは暗い色から明るい色まで染める事ができますが、基本的には黒髪を明るくするので淡い色味のものがほとんどです。


白髪染めはが染まりやすいように、淡い色味ではなくブラウンやブラックなどの濃い色味が入っているので白髪にはしっかり色味がはいってくれますが、明るくするのは難しいです。


実は『色味が濃いのか淡いのか』だけの違いなんです。


ただ、美容室ではカラー剤の種類が違ったり、メニューをわかりやすくする為にお洒落染め、白髪染めと分けている事が多いのです。


よくお客様からオシャレ染めだと白髪はそまらないんですよね?

と言われるので、そういった解釈の方が多いのかなと思うのですが

厳密に言えば、オシャレ染めでも白髪も染まります。


ただ、オシャレ染めだと色味が淡いので、白髪が染まっているように見えにくいだけなんです。


じゃあ

どうやったら明るくオシャレに白髪染めできるの??


大きく分けると2つのパターンがあります。


明るくオシャレに白髪を染める3つの方法


①オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦

②ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦

③白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦

僕はこの3つに絞ってご提案させて頂いております。

それではご覧ください。


オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦

一つ目はオシャレ染めで黒髪を明るくして白髪を目立たなくする方法です。


仮にも白髪がまだ数える程しかなくてたまにみつけてしまう程度なら、わざわざ白髪染めを使って染めなくても全体の髪色を明るくカラーするだけでも目立たなくなります。

黒い髪色の中に白い髪の毛があるとみつけやすいですが、明るい茶色の髪色の中に白い髪の毛が混じっていても周りの色に馴染んでそれほど目立たなくなります。


このように周りの色によって見え方も変わってきます。


↑このモデルさんよりも

↑このモデルさんの方が白髪は目立たないと思うんです。


明るいオシャレ染めに、少量だけ暗いオシャレ染めのお薬を足して全体を染めます。

黒髪を明るくして、白髪を少しだけ暗くして、白髪とそれ以外の髪の色のコントラスト差を縮めるという染め方になります。

例)

before

after

自分で鏡でよ~く見ると、白髪がある!

と判ってしまうかもしれませんが、第三者がパッと見た感じだと全然わからないレベルで染まっています。

『自分で見ていて染まりきっていないと気になるからしっかり染めてしまう』

と言うのも白髪染めを繰り返すとどんどん髪色が暗くなっていってしまう理由の一つでもあります。

第三者が見てどう感じるか、を考えながら染めていくことも『オシャレな白髪染め』をする上ではとても大事な事です。

是非チャレンジしてみて下さい!

メリット

  • 暗くならずおしゃれにカラーリングになる。
  • ファッションカラーと同じ色を選べる。
  • 濁りのない色を使えるので顔色がくすまない。

しかし、この染め方はあくまでも白髪がまだ少ない人には有効的ですが

白髪が分け目や生え際にすぐにみつかる位の量になってきたら、白髪を隠したくなりそろそろ白髪染めをしないとダメかなと考える方が増えてくる頃だと思います。

ただ30代40代の女性としては白髪が気になりはじめていても、美容室で白髪染めをするという事に少し抵抗がありますよね。

でも、そんな30代以上の方々、大丈夫です!

増え始めた白髪を目立たせる事なくオシャレに染める方法があります!


ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦


そもそもハイライトとは何か?

ハイライトカラーとはベースのカラーリングの色味よりも明るい色味を束状に入れていく、いわゆる『メッシュ』と同じ技術です。

↑こんなイメージだったり

↑こんなイメージがわかりやすいかと思います。


ただ、『メッシュ』という言葉の持つイメージがあまりにも派手すぎるので


美容師『メッシュやりましょう』

お客様『え??派手になりません??』


と言う感じにならない為に僕はあえて『ハイライト』という言い方をします。

『メッシュ』より繊細なイメージで、尚且つ計算して狙ったところに細く多く入れる事によって白髪をごまかしながらオシャレに明るくカラーリングできます。

白髪と自然なブラウン(もしくは希望色)の2色ですと、白髪が浮いて見えてしまい気になります。

でも

白髪+自然なブラウン+ハイライトカラー(仮にベージュ)

の3色だと白髪が気になりにくくなります。

例↓

上の『茶色+白』

より

下の『茶色+白+ベージュ』

の方が白が目立ちにくいですよね??

これをオシャレに見えるようなデザインで髪に入れていきます。

白髪を隠すというより活かすカラーリングで、まず挑戦しやすく意外と難易度が低いですよ。


①before↓↓↓ (E様 40代)

①after↓



②before↓↓↓ (I様 50代)


②after↓


③before↓↓↓ (K様 40代)

③after↓

見て頂ければ分かりやすいかと思いますが、このように白髪が多く、気になりやすい顔まわりにハイライトが入っていると、白髪もハイライトのデザインなのかな?

みたいな雰囲気に見えるのです。

更に根元が白く伸びてきても白髪の存在がとてもわかりずらくなりますし、白髪染めによって暗く染まってしまった毛先にハイライトを増やしていくことによってだんだん明るくもできますし、特に白髪の多く出やすい顔周りやトップの分け目にはハイライトを繊細に入れる事で白髪を生かすことができたりと、色々な役割を果たしてくれます。


『細い』ラインでハイライトを入れる事で昔の『メッシュ』にならず、オシャレに白髪染めを楽しむ事ができます!

美容師としっかり相談してラインの細さを決めてくださいね。

メリット

  • おしゃれに今風のカラーリングになる。
  • 新しく根元が伸びてきても白髪がわかりにくく、プリンになって見えない。
  • 陰影がつくのでカールスタイルやアレンジととても相性が良い。


白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦

上記の2つのパターンは

白髪率が50%以下の方達が対象になるのに対して

3つめのこのカラーリングの仕方は

『パッと見ほぼ白く見える』

程になってきた場合にはものすごく効果を発揮し、誰にも真似のできない間違いなくオリジナルなカラーリングになってくれます。


お勧めする理由の一つとしては

伸びてくる髪がパッと見た感じで『黒』ではなく『白』に見えるくらいに白髪率が増えてきた場合

白髪染めで黒っぽく染めてしまうと1ミリでも根元が伸びてくると

『あぁ、もう伸びてきちゃった…』

となります。

例えばこんな感じです。

このように、しっかり染まるカラー剤で深みのある色味を使って染めていると数ミリ伸びただけでも気になってしまいます。

冒頭にもお伝えしたように、そもそも髪を染めると言う事は『オシャレ』であって

楽しむ事なハズが

『また染めに行かないとな…』


と言う感覚になり、ストレスとなります。

特に白髪率が50%を越えてくると、特に染まっている所と伸びた所との差がハッキリと分かってしまうのでこのカラーリング方法はとてもお勧めしたい技術です。


早速、分かりやすく画像を見てもらいますね。


先程のBefore↓↓↓ (A様60代女性)


After↓↓


Before↓↓↓ (K様60代女性)

After↓↓


こんな感じのベージュに近いような色味を選んで染めてあげれば次に伸びてくる白い髪との色の差が少なく、伸びてくることがストレスになりにくいですしオシャレに白髪を楽しむことができます!


黒→白

だとどうしても色の差が大きすぎるのに対して

ベージュ→白

は、色の差が小さいので伸びてきても気になりにくいと言うカラーリング方法です。


このように、白髪率が高くないとできないカラーリング方法もあるのです。

白髪の出方も人それぞれ違いがあるので、その人の白髪の出方に合わせてデザインしてあげれば誰にも真似のできないオリジナルなカラーデザインが完成しますよ!

まとめ

白髪が気になり始め~白髪率50%以上の悩める女性に向けたおしゃれな白髪染めの方法をいくつかご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

お悩みの『白髪』をマイナスに考えるのではなく、プラスに考えてうまくデザインに取り入れていけば毎日の生活の質も向上します。

決してあきらめる事はありません、ポジティブにヘアカラーを楽しみましょう!


ヘアカラーに関してはこちらもご覧下さいね(^^)↓↓↓↓

http://www.sepiage-un.com/otnbob/entry17692.html

(ショートボブにこんにちは


岩崎です!


今回は30代に突入するとほとんどの人が気になり始めるアイツとの上手い付き合い方のお話しです。


そう、白髪ちゃんとの付き合い方です。


明るい色だと染まってくれないし、色も想像してたのと何か違うんだよなぁ…


など


本来、髪を染めると言う事はオシャレを楽しむ事だったハズなのに、いつの間にか『染めないといけない』と言ったマイナスの感覚になってしまっている方が多いように感じます。


考え方や染め方を少し変えるだけで白髪染めも、オシャレ染めのように楽しめるプラスなイメージのヘアカラーになりますよ!


そんな『白髪染め』でお悩みの方に有益な情報です!


是非御一読下さい。


白髪染めってオシャレ染めとは何が違うの??


実はどちらもカラー剤そのものにそれほどの違いはないんです。


オシャレ染めは暗い色から明るい色まで染める事ができますが、基本的には黒髪を明るくするので淡い色味のものがほとんどです。


白髪染めはが染まりやすいように、淡い色味ではなくブラウンやブラックなどの濃い色味が入っているので白髪にはしっかり色味がはいってくれますが、明るくするのは難しいです。


実は『色味が濃いのか淡いのか』だけの違いなんです。


ただ、美容室ではカラー剤の種類が違ったり、メニューをわかりやすくする為にお洒落染め、白髪染めと分けている事が多いのです。


よくお客様からオシャレ染めだと白髪はそまらないんですよね?


と言われるので、そういった解釈の方が多いのかなと思うのですが


厳密に言えば、オシャレ染めでも白髪も染まります。



ただ、オシャレ染めだと色味が淡いので、白髪が染まっているように見えにくいだけなんです。


じゃあ


どうやったら明るくオシャレに白髪染めできるの??


大きく分けると2つのパターンがあります。


明るくオシャレに白髪を染める3つの方法


①オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦


②ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦


③白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦


僕はこの3つに絞ってご提案させて頂いております。


それではご覧ください。


オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦

一つ目はオシャレ染めで黒髪を明るくして白髪を目立たなくする方法です。


仮にも白髪がまだ数える程しかなくてたまにみつけてしまう程度なら、わざわざ白髪染めを使って染めなくても全体の髪色を明るくカラーするだけでも目立たなくなります。


黒い髪色の中に白い髪の毛があるとみつけやすいですが、明るい茶色の髪色の中に白い髪の毛が混じっていても周りの色に馴染んでそれほど目立たなくなります。





このように周りの色によって見え方も変わってきます。



↑このモデルさんよりも



↑このモデルさんの方が白髪は目立たないと思うんです。



明るいオシャレ染めに、少量だけ暗いオシャレ染めのお薬を足して全体を染めます。


黒髪を明るくして、白髪を少しだけ暗くして、白髪とそれ以外の髪の色のコントラスト差を縮めるという染め方になります。


例)


before



after



自分で鏡でよ~く見ると、白髪がある!


と判ってしまうかもしれませんが、第三者がパッと見た感じだと全然わからないレベルで染まっています。


『自分で見ていて染まりきっていないと気になるからしっかり染めてしまう』


と言うのも白髪染めを繰り返すとどんどん髪色が暗くなっていってしまう理由の一つでもあります。


第三者が見てどう感じるか、を考えながら染めていくことも『オシャレな白髪染め』をする上ではとても大事な事です。


是非チャレンジしてみて下さい!


メリット


暗くならずおしゃれにカラーリングになる。

ファッションカラーと同じ色を選べる。

濁りのない色を使えるので顔色がくすまない。


しかし、この染め方はあくまでも白髪がまだ少ない人には有効的ですが


白髪が分け目や生え際にすぐにみつかる位の量になってきたら、白髪を隠したくなりそろそろ白髪染めをしないとダメかなと考える方が増えてくる頃だと思います。


ただ30代40代の女性としては白髪が気になりはじめていても、美容室で白髪染めをするという事に少し抵抗がありますよね。


でも、そんな30代以上の方々、大丈夫です!


増え始めた白髪を目立たせる事なくオシャレに染める方法があります!


ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦


そもそもハイライトとは何か?


ハイライトカラーとはベースのカラーリングの色味よりも明るい色味を束状に入れていく、いわゆる『メッシュ』と同じ技術です。



↑こんなイメージだったり



↑こんなイメージがわかりやすいかと思います。


ただ、『メッシュ』という言葉の持つイメージがあまりにも派手すぎるので


美容師『メッシュやりましょう』


お客様『え??派手になりません??』


と言う感じにならない為に僕はあえて『ハイライト』という言い方をします。


『メッシュ』より繊細なイメージで、尚且つ計算して狙ったところに細く多く入れる事によって白髪をごまかしながらオシャレに明るくカラーリングできます。


白髪と自然なブラウン(もしくは希望色)の2色ですと、白髪が浮いて見えてしまい気になります。


でも


白髪+自然なブラウン+ハイライトカラー(仮にベージュ)


の3色だと白髪が気になりにくくなります。


例↓




上の『茶色+白』


より


下の『茶色+白+ベージュ』


の方が白が目立ちにくいですよね??


これをオシャレに見えるようなデザインで髪に入れていきます。


白髪を隠すというより活かすカラーリングで、まず挑戦しやすく意外と難易度が低いですよ。


①before↓↓↓ (E様 40代)



①after↓




②before↓↓↓ (I様 50代)



②after↓



③before↓↓↓ (K様 40代)



③after↓



見て頂ければ分かりやすいかと思いますが、このように白髪が多く、気になりやすい顔まわりにハイライトが入っていると、白髪もハイライトのデザインなのかな?


みたいな雰囲気に見えるのです。


更に根元が白く伸びてきても白髪の存在がとてもわかりずらくなりますし、白髪染めによって暗く染まってしまった毛先にハイライトを増やしていくことによってだんだん明るくもできますし、特に白髪の多く出やすい顔周りやトップの分け目にはハイライトを繊細に入れる事で白髪を生かすことができたりと、色々な役割を果たしてくれます。


『細い』ラインでハイライトを入れる事で昔の『メッシュ』にならず、オシャレに白髪染めを楽しむ事ができます!


美容師としっかり相談してラインの細さを決めてくださいね。


メリット


おしゃれに今風のカラーリングになる。

新しく根元が伸びてきても白髪がわかりにくく、プリンになって見えない。

陰影がつくのでカールスタイルやアレンジととても相性が良い。



白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦

上記の2つのパターンは


白髪率が50%以下の方達が対象になるのに対して


3つめのこのカラーリングの仕方は


『パッと見ほぼ白く見える』


程になってきた場合にはものすごく効果を発揮し、誰にも真似のできない間違いなくオリジナルなカラーリングになってくれます。



お勧めする理由の一つとしては


伸びてくる髪がパッと見た感じで『黒』ではなく『白』に見えるくらいに白髪率が増えてきた場合


白髪染めで黒っぽく染めてしまうと1ミリでも根元が伸びてくると


『あぁ、もう伸びてきちゃった…』


となります。


例えばこんな感じです。



このように、しっかり染まるカラー剤で深みのある色味を使って染めていると数ミリ伸びただけでも気になってしまいます。


冒頭にもお伝えしたように、そもそも髪を染めると言う事は『オシャレ』であって


楽しむ事なハズが


『また染めに行かないとな…』



と言う感覚になり、ストレスとなります。


特に白髪率が50%を越えてくると、特に染まっている所と伸びた所との差がハッキリと分かってしまうのでこのカラーリング方法はとてもお勧めしたい技術です。


早速、分かりやすく画像を見てもらいますね。


先程のBefore↓↓↓ (A様60代女性)



After↓↓



Before↓↓↓ (K様60代女性)



After↓↓



こんな感じのベージュに近いような色味を選んで染めてあげれば次に伸びてくる白い髪との色の差が少なく、伸びてくることがストレスになりにくいですしオシャレに白髪を楽しむことができます!


黒→白


だとどうしても色の差が大きすぎるのに対して


ベージュ→白


は、色の差が小さいので伸びてきても気になりにくいと言うカラーリング方法です。



このように、白髪率が高くないとできないカラーリング方法もあるのです。


似合う白髪の出方も人それぞれ違いがあるので、その人の白髪の出方に合わせてデザインしてあげれば誰にも真似のできないオリジナルなカラーデザインが完成しますよ!


まとめ

白髪が気になり始め~白髪率50%以上の悩める女性に向けたおしゃれな白髪染めの方法をいくつかご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?


お悩みの『白髪』をマイナスに考えるのではなく、プラスに考えてうまくデザインに取り入れていけば毎日の生活の質も向上します。


決してあきらめる事はありません、ポジティブにヘアカラーを楽しみましょう!


ヘアカラーに関してはこちらもご覧下さいね(^^)↓↓↓↓

『ショートボブ限定』ショートボブに似合うオシャレカラー!

『ショートボブ限定』ショートボブに似合うオシャレカラー!

今人気のカラーリング
グラデーションカラー グレージュカラー インナーカラー ハイライトカラー etc...
いろいろなデザインカラーがある中で、この記事ではショートボブに似合うオシャレなカラーをご紹介します!
でもその前にナゼ僕がミディアムでもなくロングてなくショートボブのカラーをオススメするのかをご説明します。
なぜロングでミディアムでもなくショートボブなのか ?? 1. 『髪の毛が短い』事によって素材(髪の毛)がキレイなので美しい色を表現しやすい。 仮に、今からカラーをする髪がロングだとすると おそらく長さにすれば最低でも50㎝~60㎝はあると思います。 だいたい髪の毛は一か月に1㎝は伸びる(個人差あり)とされていますので 単純計算で50ヶ月~60ヶ月なので、約4年~5年はえ続けていることになります。
そうなるとこれもまた個人差はあると思いますが、その4年~5年の間にカラーリングを何回しているでしょうか???
美容室の年間平均利用回数は約4回と言われていますので、美容室に行くと毎回必ずカラーをするという人であれば4年間で16回、5年間だと20回にも及びます。
つまり
一本の髪の毛の中にそれ相応のダメージや、カラーリングによる色素が混在するので、その髪の毛をキレイに一色に染める事はとてもハイレベルな事なのです。
もちろんロングだからキレイにカラーできませんと言っているわけではございません。
まだまだカラーなどによるダメージやリスクの少ない短い髪で表現する色はとってもキレイですよ!
という事をお伝えしたいのです。
2.お顔周りで毛先が動くので、よりその人への似合わせがしやすい。
これはあくまでも僕が思う事なのですが 例えばロングスタイルだとして、ハイライトやグラデーションなどのデザインカラーをした場合
動きが出てデザインが見えるのは肩下だと思うんです。
つまり顔から離れた場所にデザインが入るという事になります。
なので『お顔に似合わせるカラー』というよりは洋服の一部に近い感覚になるので『ファッションに似合わせる』というカラーデザインになると思うんです。
ショートボブなどの『お顔周りで毛先が動く』ヘアスタイルというのは『その人の顔立ちや肌色に似合うカラーリング』が表現できると思うんです。
いきなり自論を語ってしまいましたが …
以上の事から僕は、ショートボブでのカラーデザインをオススメしています。
それでは… どういう風にカラーリングをすれば似合うのか???
ヘアカラーを似合わせていくのには
・パーソナルカラーに合わせる ・ツヤ感を大事にする ・性格、キャラに合わせる ・ライフスタイル(学校・仕事)
など、その人の持っている『その人らしさ』を引き出していきます。
まず一番選びやすく簡単に似合わせが可能なのがパーソナルカラーです。
パーソナルカラーとは? 地肌(お肌)がイエローベースなら暖色系の髪色、ブルーベースなら寒色系の髪色にするのが似合わせやすいです。 この『人それぞれが生まれながらに持つカラー』に不調和なカラーをするとお肌がくすんで見えたりします!
髪はお顔を縁取るものなので、当然髪の色とお肌の色とのバランスが大事になってきます。 日本人のお肌の色味には大きく分けると2パターンあります。 『青白い肌色』の方と『黄色味のある肌色』 です。 (基本的にはこのお肌のベースは日焼けをしても、年齢を重ねても、変わる事はありません) この『人それぞれが生まれながらに持つ肌色』に不調和なカラーリングだとお肌がくすんで見えたりします。 年齢も上に見えてしまう可能性もありますよね??? 逆に調和の良いカラーリングをした時には、肌色はきれいに、血色良く見え、きれい度が格段にアップしますよ!
ツヤ感を大事にする
手入れが行き届かず傷んでいる。 前回のカラーリングから時間が空きすぎて色落ちが進んでしまっている。 など似合う髪色にしていたとしても素敵に見えることはありません。 日々のメンテナンスを欠かさず、常にキレイを保つ意識を持つことが、アラフォーに限らず、女性が素敵な髪色を手に入れる第一歩となります。 とにかくツヤ感の出やすい色を選ぶというのもひとつのポイントになります。
性格、キャラに合わせる
例えば単純に明るく元気な人を色で表すならば、寒色と言われるブルー系の色味より暖色系の赤やピンク、オレンジがイメージではありませんか??? と言った感じに、その人が持つ性格やキャラクター(雰囲気)に合わせて色を選ぶのも大事です!
わかりやすく4つのタイプに合わせたカラーをご紹介致します。
1.周りを明るくするような可愛らしい雰囲気を持っているタイプさん。
わかりやすく有名人で例えると本田翼さんや木村カエラさん、鈴木奈々さんなどで、明るく透明感のある色が良く似合います!
パステルピンク系やゴールドブラウンなどの明るく透明感が合って少し黄みを感じるカラーがオススメです。
2.柔らかくかつ上品な雰囲気を持っているタイプさん。 有名人でいうと石原さとみさん、綾瀬はるかさんなど。 このタイプの方にはラベンダー、ローズブラウン、明るめのなどの柔らかく青みを感じるカラーリングがオススメです。
3.大人っぽくて落ち着いた性格の個性的なタイプさん。 有名人でいうと長谷川潤さんなどのどこかエキゾチックな雰囲気を持っている人。 マットブラウン、グレージュブラウンなどの、中明度で深みのあるブラウンがオススメ!
4.モダンで凛としている優雅で知的なタイプさん。 有名人でいうと栗山千明さん、菜々緒さんなどがこのタイプ。彩度の高いアッシュ系や無彩色な黒髪などのはっきりとした鮮やかな色が良く似合います。
キャラクターに合わせてうまくカラーリングしてあげれば、それも一つの『似合わせ方』になるのです。 なかなか自分のキャラクターを客観的に自分で判断することも難しいとも思うので、是非担当の美容師さんや、周りのお友だちに相談してみるのも良いかもしれないですね!
ライフスタイル(仕事、学校)に合わせる)
例え自分が気に入った仕上がりだったとしても、職場や自分のライフスタイルに合わせたカラーじゃないと色々問題が起こることがありますよね? 職場のヘアカラーの規定があったり、周りの人の目が気になってしまう場合もあると思います。冒険したい気持ちが合ってもそこを判断ミスして、染め直しなどになってしまうと手間も時間もかかりますし、短期間で何回もカラーをする事での髪の毛への負担もありますのでこれは大事なポイントになってきます!
ボブスタイルに合わせたいカラーリング一覧
『お肌の透明感に合わせた透き通るようなペール系のベージュカラー』
血色良くお顔を明るく見せてくれるヘルシーな『ベージュブラウン』
光が透ける透明感が人気の『パープルグレージュ』
ゴールド系のベージュはシンプルなヘアスタイルも華やかに見えますよ!
スモーキーアッシュにバイオレットを足した髪が柔らかく見えるカラーリング。
まとめ
ショートボブに似合う人気の髪色について長々とご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?ショートボブは、色を楽しむだけではなく『その人』をより魅力的に見せてくれる効果があると言うことがお解り頂けたかなと思います。 グラデーションやハイライトなどで、一味違うヘアスタイルを楽しむのも、ショートボブだからこそ存在感が出てきますよね。 カラーリングも色々なデザインがどんどん増えている時代なので、思い切り楽しみましょう☆
・ヘアカラーに関してはこちらもご覧下さい!↓↓↓↓ (30代以上の方にご提案したいオシャレな白髪染めについて書いたブログです。)
・ショートボブに関してはこちらをご覧ください。 (主婦の方達に向けたショートボブスタイルのご提案ブログです!)
Sepiage-un 岩崎


(ショートボブに似合うヘアカラーについてのブログですので是非ご覧下さい。)


岩崎剛

岩崎剛

Written by:

《指名料金¥540を頂いております。》

ナチュラルでちょっと大人なヘアスタイルが得意です!

特に大切にしている技術は『カウンセリング』です。ご要望以上の提案が出来るよう日々心掛けています。『本当はいろいろ相談したいのに聞いてもらえなかった、雑に扱われた。』などの経験ございませんか?そんなお客様の気持ちにお応えしたいと思います。また、メンズヘアも大得意です!

是非インスタグラムもチェックして参考にしてください。→sepiage_iwasaki5

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