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忙しいママ「主婦」の方にオススメ!簡単オシャレな人気のショートボブ

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忙しいママ「主婦」の方にオススメ!簡単オシャレな人気のショートボブ

今ショートボブにする大人女性が急増中!


忙しくて自分の髪にかける時間の限られている主婦の方を中心に『らくちん』で『オシャレ』で『若く見える』ショートボブについてまとめてみました。


ナゼ、主婦の方達にショートボブがオススメなのか?


なんと言ってもショートボブの人気の理由は
骨格を美しく魅せる髪型で、あごラインやデコルテライン、横顔がキレイに見えるからです。


スタイリングも簡単で再現性が高いので、『ブローがうまくできない、アイロンは使ったことがないんです。』


などスタイリングが苦手な方にもオススメです。


特に毎朝忙しい主婦の方には


『楽ちん』
『オシャレ』
『若く見える』


なおかつ結んでアレンジする事もできる長さのショートボブはイチオシです!


ママ(主婦層)に人気なショートボブ一覧!



重め前髪とうねりを残した動く毛先が顔まわりを包むことによって、きゅっと小顔に見えるのもうれしい効果!



襟足は短めにカットしてカッコよさを表現。ボブベースのラウンドシルエットなので優しげな雰囲気も加えて。


ナチュラルな軽やかさが魅力のスタイル☆

前髪の作り方次第でいろんな雰囲気にチェンジできます。


ふわっと無造作な感じでひし形に仕上げる簡単スタイリング。耳かけしてもスッキリした雰囲気に!


カールのニュアンスや動きで、女性らしい色気や柔らかな印象を演出できるショートボブ。大人カジュアルな装いにしっくりなじみます。


いろいろなシーンにも大人っぽく映えるスタイルに動きをプラスして、カジュアルにも見えるよう仕上げています。



毛先にパーマをかけたフワッと軽めなショートボブ。斜めバングで小顔効果もアリ!



透明感のあるカラーリングと軽めの前髪でかろやかなボブスタイルもいいですね!


軽やかなウェーブスタイルだって似合わせられます。


首が長く見えるボブもスタイルを良く見せてくれる人気のヘアスタイルです!


シンプルストレートなスタイルですが、ハイライトカラーを使ってシンプルになりすぎないショートボブに。


ざっと紹介させて頂きましたが他にもまだまだバリエーションは豊富です(^^)


楽にオシャレができるショートボブは

お手入れも簡単で扱いやすいはずなのですが、気を付けないといけない事もあります。


ママ世代に多い


髪質の変化』


に、上手く対応して毎日のお手入れをしやすくしておく事も必要になってきます。


そう、既にお悩みの方も多いはずなのですが

年齢を重ねる事での髪の変化として多いのが『ハリ・コシがなくなって来る事』トップがつぶれやすくなり髪を短く切ったからと思いきや以外と解消されないお悩みの一つ。


それを改善する『ボリュームを出す』ためには髪を"すき"すぎるのは厳禁。ツヤと品を演出するためにもボリューム感のある女性らしい丸みの残るショートボブを目指しましょう。


そこで『ボリューム』を出すためにとってもオススメなのが、次にご紹介するパーマです。


ショートボブのママ(主婦)に似合うパーマスタイルについて


そもそもパーマってかけるとどうなるの???


どうしてみんなかけるの???


先程もお伝えしたように20歳を超えた時点で『髪のエイジング』が進むと言われています。


『髪のエイジング』とは髪の中の本来あるべき栄養分(タンパク質や、脂質、水分etc...)が少なくなることにより髪自体にハリ感がなくなってくる為、細くなったように感じたり、ボリュームが出にくくなったり、ツヤ感を感じれなくなったりする現象の事を言います。


『お肌のエイジング』も同じように水分量や油分量が減ってくることにより、乾燥しやすくなったりハリ感を感じれなくなったりすると思います。


同じことが髪の毛でもおきているんですね。


そこで必要になってくる事の一つがパーマをかけてボリューム感を出して髪の毛自体がイキイキしているように見せる事です。


髪が若く見える事でお顔や雰囲気が若返るパーマスタイル一覧


ここ数年、定番人気のマッシュショート。女性らしい丸みが、痩せがちな輪郭をふっくら見せてくれます。



8:2で大胆に分けたかき上げ前髪は、強い印象になりがちですが、目にかかる毛束などで柔らかさをプラスするのが成功のカギ。フロントの立ち上げでボリュームアップ効果も!



短めヘアを女性らしく見せる丸みフォルムにカット。こめかみが凹んで寂しく見えないようパーマでボリュームアップ。

前髪もサイドにつながるようにカット。髪質の変化で出てきたうねりを利用して髪に立体感を持たせるスタイリングを!




ショートボブでも毛先だけワンカールパーマでこんなに雰囲気が柔らかくなります!


パーマをかける事で解決できる事はかなり多いです。

「痛む」「時間がかかる」などのデメリットも、今は技術や薬剤の進化により改善されてきている事も多いので悩んだら先ずは担当の美容師に相談する事をお勧めします!



お顔まわりの『フロントデザイン』だけではない、後ろ姿も美しく見せてくれるショートボブ一覧


ショートボブは、その人の事を360度キレイに見せてくれます。

それは短い髪の方が髪型のシルエットを作りやすいので、その人の骨格をキレイに見せてくれるからです。





前から見ただけのデザインが素敵なのはあたりまえですよね。

360度、どの角度から見ても素敵に見えるのがショートボブの良さです!



ママ(主婦)必見!若返って見える『ショートボブに合わせたヘアカラー』について


出産があり、ママになると毛の質が変わりやすくパサつきも気になってきます。


年齢を重ねると白髪も出てきます。


明るくカラーリングしていた髪の毛も、なんとなくキレイに維持するのが難しく感じてきたりもするものです。


10代、20代の雰囲気のままの茶髪には、違和感があるけれど、急に落ち着いた大人すぎる髪色にするのも抵抗がありますよね。



いったい大人の女性にふさわしい髪の色って、どうやって決めたらいいのでしょうか??


一つ目は

瞳の色に合わせて濃いブラウンから、やや明るめのブラウンが、日本人の女性に似合う色としておすすめです。


実は黒い瞳のイメージの日本人も、実際は薄くブラウンがかってる方が多いのです。


瞳の色も年齢を重ねると、だんだん明るい色になると言われています。


それに合わせて眉の色や髪の色も微妙に変化させてあげるとナチュラルで若々しい印象になります!


瞳の透明感に合わた透け感を感じるクール系カラー


二つ目に

お肌の色に合わせてあげる事が大事。

です。

若々しく自然に見える髪色は、肌の色とも関係があります。


髪はお顔を縁取るものなので、当然髪の色とお肌の色とのバランスが大事になってきます。


日本人のお肌の色味には大きく分けると2パターンあります。


『青白い肌色』の方と『黄色味のある肌色』
です。

(基本的にはこのお肌のベースは日焼けをしても、年齢を重ねても、変わる事はありません)


この『人それぞれが生まれながらに持つ肌色』に不調和なカラーリングだとお肌がくすんで見えたりします。


逆に調和の良いカラーリングをした時には、肌色はきれいに、血色良く見え、きれい度が格段にアップしますよ!




『青白い肌色』の方へオススメのカラーリング


「アッシュ」や「グレー」が入った寒色系のブラウンなど、アッシュ系のマットな髪色は、肌の青白さを強調するので瞳の色にグリーンが入っている人や、青みのある色白の肌の人に似合う髪色とされています。


透き通る青味肌に合わせたアッシュベージュ


肌色を更に引き立てる透明感を感じるカラーリング


『黄色味のある肌色』にオススメのカラーリング


日本人に多い黄色みのある肌色に調和するのが赤味のあるブラウンです。


赤味のあるブラウンは、肌を健康的な色に見せてくれるので優しい穏やかな印象を与えることができます。


暗めの色を選ぶと、「大人っぽい」「上品」な、しっとりしたスタイルにも合わせやすい髪色です


赤みを感じるウォームブラウン


ヘルシーな雰囲気のナチュラルブラウン



このように髪の毛は『人それぞれの持つお肌の色』や『瞳の色』にあわせた、明るさ、色味のカラーリングをすると、お肌の血色の見え方も全然違って見えてきます。


『不調和』なカラーリングだと肌の色をキレイに見せれないので年齢も上に見られてしまう可能性もあります。


洋服やメイクも、お肌との色味が合わないと違和感を感じますよね??


髪の毛も同じ事が言えるんです。


ご自分での判断が難しい場合は僕達美容師にお任せ下さいね!


詳しくはこちらの記事でも ヘアカラーについてご紹介してますので是非ご覧ください。↓↓↓

http://www.sepiage-un.com/sp/otnbob/entry17692.html


(ショートボブ限定!似合うカラーリングについて)


きっとこの記事を読んで頂いている主婦層の方達には多い悩みの一つでもあるグレイカラー(白髪染め)についてもお話ししたいと思います。


出てきた白髪はどうすればいいの??


いくらバッチリオシャレをしても、頭にチラチラ白い毛が見えるだけで年齢を感じさせてしまうのが白髪。


生活習慣やストレスが理由で、最近では30代前半の方でも白髪のお悩み相談にこられる方が増えています。


そもそも白髪を染めるのにはどんな方法があるのか??


まず思い浮かぶのは

美容室に行かないとダメなの??

自分でお手入れ出来るものなの??


という疑問になるかと思います。


もちろん僕が美容師としてオススメするのは美容室で美容師に相談するという選択肢です。

理由としては白髪は簡単には染まりにくいのですが、サロンでは薬剤も豊富に準備してますし、刺激の少ないやさしいものを選んでいるので髪や地肌に負担が少なく、色持ちを長続きさせる事ができるんです。

是非こちらも参考にして下さい↓↓↓↓

『30代以上の方必見』もう白髪染めなんて言わせない!オシャレに染まる!上手に白髪を隠すカラーリング方法。

『30代以上の方必見』もう白髪染めなんて言わせない!オシャレに染まる!上手に白髪を隠すカラーリング方法。

こんにちは
岩崎です!
今回は30代に突入するとほとんどの人が気になり始めるアイツとの上手い付き合い方のお話しです。 そう、白髪ちゃんとの付き合い方です。
明るい色だと染まってくれないし、色も想像してたのと何か違うんだよなぁ… など 本来、髪を染めると言う事はオシャレを楽しむ事だったハズなのに、いつの間にか『染めないといけない』と言ったマイナスの感覚になってしまっている方が多いように感じます。 考え方や染め方を少し変えるだけで白髪染めも、オシャレ染めのように楽しめるプラスなイメージのヘアカラーになりますよ! そんな『白髪染め』でお悩みの方に有益な情報です! 是非御一読下さい。
白髪染めってオシャレ染めとは何が違うの??
実はどちらもカラー剤そのものにそれほどの違いはないんです。
オシャレ染めは暗い色から明るい色まで染める事ができますが、基本的には黒髪を明るくするので淡い色味のものがほとんどです。
白髪染めはが染まりやすいように、淡い色味ではなくブラウンやブラックなどの濃い色味が入っているので白髪にはしっかり色味がはいってくれますが、明るくするのは難しいです。
実は『色味が濃いのか淡いのか』だけの違いなんです。
ただ、美容室ではカラー剤の種類が違ったり、メニューをわかりやすくする為にお洒落染め、白髪染めと分けている事が多いのです。
よくお客様からオシャレ染めだと白髪はそまらないんですよね? と言われるので、そういった解釈の方が多いのかなと思うのですが 厳密に言えば、オシャレ染めでも白髪も染まります。
ただ、オシャレ染めだと色味が淡いので、白髪が染まっているように見えにくいだけなんです。
じゃあ どうやったら明るくオシャレに白髪染めできるの??
大きく分けると2つのパターンがあります。
明るくオシャレに白髪を染める3つの方法
①オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦 ②ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦 ③白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦 僕はこの3つに絞ってご提案させて頂いております。 それではご覧ください。
オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦
一つ目はオシャレ染めで黒髪を明るくして白髪を目立たなくする方法です。
仮にも白髪がまだ数える程しかなくてたまにみつけてしまう程度なら、わざわざ白髪染めを使って染めなくても全体の髪色を明るくカラーするだけでも目立たなくなります。 黒い髪色の中に白い髪の毛があるとみつけやすいですが、明るい茶色の髪色の中に白い髪の毛が混じっていても周りの色に馴染んでそれほど目立たなくなります。
このように周りの色によって見え方も変わってきます。
↑このモデルさんよりも ↑このモデルさんの方が白髪は目立たないと思うんです。
明るいオシャレ染めに、少量だけ暗いオシャレ染めのお薬を足して全体を染めます。 黒髪を明るくして、白髪を少しだけ暗くして、白髪とそれ以外の髪の色のコントラスト差を縮めるという染め方になります。 例) before after 自分で鏡でよ~く見ると、白髪がある! と判ってしまうかもしれませんが、第三者がパッと見た感じだと全然わからないレベルで染まっています。 『自分で見ていて染まりきっていないと気になるからしっかり染めてしまう』 と言うのも白髪染めを繰り返すとどんどん髪色が暗くなっていってしまう理由の一つでもあります。 第三者が見てどう感じるか、を考えながら染めていくことも『オシャレな白髪染め』をする上ではとても大事な事です。 是非チャレンジしてみて下さい! メリット 暗くならずおしゃれにカラーリングになる。 ファッションカラーと同じ色を選べる。 濁りのない色を使えるので顔色がくすまない。
しかし、この染め方はあくまでも白髪がまだ少ない人には有効的ですが 白髪が分け目や生え際にすぐにみつかる位の量になってきたら、白髪を隠したくなりそろそろ白髪染めをしないとダメかなと考える方が増えてくる頃だと思います。 ただ30代40代の女性としては白髪が気になりはじめていても、美容室で白髪染めをするという事に少し抵抗がありますよね。 でも、そんな30代以上の方々、大丈夫です! 増え始めた白髪を目立たせる事なくオシャレに染める方法があります!
ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦
そもそもハイライトとは何か? ハイライトカラーとはベースのカラーリングの色味よりも明るい色味を束状に入れていく、いわゆる『メッシュ』と同じ技術です。 ↑こんなイメージだったり ↑こんなイメージがわかりやすいかと思います。
ただ、『メッシュ』という言葉の持つイメージがあまりにも派手すぎるので
美容師『メッシュやりましょう』 お客様『え??派手になりません??』
と言う感じにならない為に僕はあえて『ハイライト』という言い方をします。 『メッシュ』より繊細なイメージで、尚且つ計算して狙ったところに細く多く入れる事によって白髪をごまかしながらオシャレに明るくカラーリングできます。 白髪と自然なブラウン(もしくは希望色)の2色ですと、白髪が浮いて見えてしまい気になります。 でも 白髪+自然なブラウン+ハイライトカラー(仮にベージュ) の3色だと白髪が気になりにくくなります。 例↓ 上の『茶色+白』 より 下の『茶色+白+ベージュ』 の方が白が目立ちにくいですよね?? これをオシャレに見えるようなデザインで髪に入れていきます。 白髪を隠すというより活かすカラーリングで、まず挑戦しやすく意外と難易度が低いですよ。
①before↓↓↓ (E様 40代) ①after↓
②before↓↓↓ (I様 50代)
②after↓
③before↓↓↓ (K様 40代) ③after↓ 見て頂ければ分かりやすいかと思いますが、このように白髪が多く、気になりやすい顔まわりにハイライトが入っていると、白髪もハイライトのデザインなのかな? みたいな雰囲気に見えるのです。 更に根元が白く伸びてきても白髪の存在がとてもわかりずらくなりますし、白髪染めによって暗く染まってしまった毛先にハイライトを増やしていくことによってだんだん明るくもできますし、特に白髪の多く出やすい顔周りやトップの分け目にはハイライトを繊細に入れる事で白髪を生かすことができたりと、色々な役割を果たしてくれます。 『細い』ラインでハイライトを入れる事で昔の『メッシュ』にならず、オシャレに白髪染めを楽しむ事ができます! 美容師としっかり相談してラインの細さを決めてくださいね。 メリット おしゃれに今風のカラーリングになる。 新しく根元が伸びてきても白髪がわかりにくく、プリンになって見えない。 陰影がつくのでカールスタイルやアレンジととても相性が良い。
白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦 上記の2つのパターンは 白髪率が50%以下の方達が対象になるのに対して 3つめのこのカラーリングの仕方は 『パッと見ほぼ白く見える』 程になってきた場合にはものすごく効果を発揮し、誰にも真似のできない間違いなくオリジナルなカラーリングになってくれます。
お勧めする理由の一つとしては 伸びてくる髪がパッと見た感じで『黒』ではなく『白』に見えるくらいに白髪率が増えてきた場合 白髪染めで黒っぽく染めてしまうと1ミリでも根元が伸びてくると 『あぁ、もう伸びてきちゃった…』 となります。 例えばこんな感じです。 このように、しっかり染まるカラー剤で深みのある色味を使って染めていると数ミリ伸びただけでも気になってしまいます。 冒頭にもお伝えしたように、そもそも髪を染めると言う事は『オシャレ』であって 楽しむ事なハズが 『また染めに行かないとな…』
と言う感覚になり、ストレスとなります。 特に白髪率が50%を越えてくると、特に染まっている所と伸びた所との差がハッキリと分かってしまうのでこのカラーリング方法はとてもお勧めしたい技術です。
早速、分かりやすく画像を見てもらいますね。
先程のBefore↓↓↓ (A様60代女性)
After↓↓
Before↓↓↓ (K様60代女性) After↓↓
こんな感じのベージュに近いような色味を選んで染めてあげれば次に伸びてくる白い髪との色の差が少なく、伸びてくることがストレスになりにくいですしオシャレに白髪を楽しむことができます!
黒→白 だとどうしても色の差が大きすぎるのに対して ベージュ→白 は、色の差が小さいので伸びてきても気になりにくいと言うカラーリング方法です。
このように、白髪率が高くないとできないカラーリング方法もあるのです。 白髪の出方も人それぞれ違いがあるので、その人の白髪の出方に合わせてデザインしてあげれば誰にも真似のできないオリジナルなカラーデザインが完成しますよ! まとめ
白髪が気になり始め~白髪率50%以上の悩める女性に向けたおしゃれな白髪染めの方法をいくつかご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? お悩みの『白髪』をマイナスに考えるのではなく、プラスに考えてうまくデザインに取り入れていけば毎日の生活の質も向上します。 決してあきらめる事はありません、ポジティブにヘアカラーを楽しみましょう!
ヘアカラーに関してはこちらもご覧下さいね(^^)↓↓↓↓ http://www.sepiage-un.com/otnbob/entry17692.html (ショートボブにこんにちは
岩崎です!
今回は30代に突入するとほとんどの人が気になり始めるアイツとの上手い付き合い方のお話しです。
そう、白髪ちゃんとの付き合い方です。
明るい色だと染まってくれないし、色も想像してたのと何か違うんだよなぁ…
など
本来、髪を染めると言う事はオシャレを楽しむ事だったハズなのに、いつの間にか『染めないといけない』と言ったマイナスの感覚になってしまっている方が多いように感じます。
考え方や染め方を少し変えるだけで白髪染めも、オシャレ染めのように楽しめるプラスなイメージのヘアカラーになりますよ!
そんな『白髪染め』でお悩みの方に有益な情報です!
是非御一読下さい。
白髪染めってオシャレ染めとは何が違うの??
実はどちらもカラー剤そのものにそれほどの違いはないんです。
オシャレ染めは暗い色から明るい色まで染める事ができますが、基本的には黒髪を明るくするので淡い色味のものがほとんどです。
白髪染めはが染まりやすいように、淡い色味ではなくブラウンやブラックなどの濃い色味が入っているので白髪にはしっかり色味がはいってくれますが、明るくするのは難しいです。
実は『色味が濃いのか淡いのか』だけの違いなんです。
ただ、美容室ではカラー剤の種類が違ったり、メニューをわかりやすくする為にお洒落染め、白髪染めと分けている事が多いのです。
よくお客様からオシャレ染めだと白髪はそまらないんですよね?
と言われるので、そういった解釈の方が多いのかなと思うのですが
厳密に言えば、オシャレ染めでも白髪も染まります。
ただ、オシャレ染めだと色味が淡いので、白髪が染まっているように見えにくいだけなんです。
じゃあ
どうやったら明るくオシャレに白髪染めできるの??
大きく分けると2つのパターンがあります。
明るくオシャレに白髪を染める3つの方法
①オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦
②ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦
③白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦
僕はこの3つに絞ってご提案させて頂いております。
それではご覧ください。
オシャレ染めで『地毛を明るくして白髪をごまかしちゃえ』作戦
一つ目はオシャレ染めで黒髪を明るくして白髪を目立たなくする方法です。
仮にも白髪がまだ数える程しかなくてたまにみつけてしまう程度なら、わざわざ白髪染めを使って染めなくても全体の髪色を明るくカラーするだけでも目立たなくなります。
黒い髪色の中に白い髪の毛があるとみつけやすいですが、明るい茶色の髪色の中に白い髪の毛が混じっていても周りの色に馴染んでそれほど目立たなくなります。


このように周りの色によって見え方も変わってきます。

↑このモデルさんよりも

↑このモデルさんの方が白髪は目立たないと思うんです。
明るいオシャレ染めに、少量だけ暗いオシャレ染めのお薬を足して全体を染めます。
黒髪を明るくして、白髪を少しだけ暗くして、白髪とそれ以外の髪の色のコントラスト差を縮めるという染め方になります。
例)
before

after

自分で鏡でよ~く見ると、白髪がある!
と判ってしまうかもしれませんが、第三者がパッと見た感じだと全然わからないレベルで染まっています。
『自分で見ていて染まりきっていないと気になるからしっかり染めてしまう』
と言うのも白髪染めを繰り返すとどんどん髪色が暗くなっていってしまう理由の一つでもあります。
第三者が見てどう感じるか、を考えながら染めていくことも『オシャレな白髪染め』をする上ではとても大事な事です。
是非チャレンジしてみて下さい!
メリット
暗くならずおしゃれにカラーリングになる。 ファッションカラーと同じ色を選べる。 濁りのない色を使えるので顔色がくすまない。
しかし、この染め方はあくまでも白髪がまだ少ない人には有効的ですが
白髪が分け目や生え際にすぐにみつかる位の量になってきたら、白髪を隠したくなりそろそろ白髪染めをしないとダメかなと考える方が増えてくる頃だと思います。
ただ30代40代の女性としては白髪が気になりはじめていても、美容室で白髪染めをするという事に少し抵抗がありますよね。
でも、そんな30代以上の方々、大丈夫です!
増え始めた白髪を目立たせる事なくオシャレに染める方法があります!
ハイライトカラーを駆使した『デザインカラーで白髪をごまかしちゃえ』作戦
そもそもハイライトとは何か?
ハイライトカラーとはベースのカラーリングの色味よりも明るい色味を束状に入れていく、いわゆる『メッシュ』と同じ技術です。

↑こんなイメージだったり

↑こんなイメージがわかりやすいかと思います。
ただ、『メッシュ』という言葉の持つイメージがあまりにも派手すぎるので
美容師『メッシュやりましょう』
お客様『え??派手になりません??』
と言う感じにならない為に僕はあえて『ハイライト』という言い方をします。
『メッシュ』より繊細なイメージで、尚且つ計算して狙ったところに細く多く入れる事によって白髪をごまかしながらオシャレに明るくカラーリングできます。
白髪と自然なブラウン(もしくは希望色)の2色ですと、白髪が浮いて見えてしまい気になります。
でも
白髪+自然なブラウン+ハイライトカラー(仮にベージュ)
の3色だと白髪が気になりにくくなります。
例↓


上の『茶色+白』
より
下の『茶色+白+ベージュ』
の方が白が目立ちにくいですよね??
これをオシャレに見えるようなデザインで髪に入れていきます。
白髪を隠すというより活かすカラーリングで、まず挑戦しやすく意外と難易度が低いですよ。
①before↓↓↓ (E様 40代)

①after↓

②before↓↓↓ (I様 50代)

②after↓

③before↓↓↓ (K様 40代)

③after↓

見て頂ければ分かりやすいかと思いますが、このように白髪が多く、気になりやすい顔まわりにハイライトが入っていると、白髪もハイライトのデザインなのかな?
みたいな雰囲気に見えるのです。
更に根元が白く伸びてきても白髪の存在がとてもわかりずらくなりますし、白髪染めによって暗く染まってしまった毛先にハイライトを増やしていくことによってだんだん明るくもできますし、特に白髪の多く出やすい顔周りやトップの分け目にはハイライトを繊細に入れる事で白髪を生かすことができたりと、色々な役割を果たしてくれます。
『細い』ラインでハイライトを入れる事で昔の『メッシュ』にならず、オシャレに白髪染めを楽しむ事ができます!
美容師としっかり相談してラインの細さを決めてくださいね。
メリット
おしゃれに今風のカラーリングになる。 新しく根元が伸びてきても白髪がわかりにくく、プリンになって見えない。 陰影がつくのでカールスタイルやアレンジととても相性が良い。
白髪を隠すのではなく『活かしてオリジナルな魅力のある色に!』作戦 上記の2つのパターンは
白髪率が50%以下の方達が対象になるのに対して
3つめのこのカラーリングの仕方は
『パッと見ほぼ白く見える』
程になってきた場合にはものすごく効果を発揮し、誰にも真似のできない間違いなくオリジナルなカラーリングになってくれます。
お勧めする理由の一つとしては
伸びてくる髪がパッと見た感じで『黒』ではなく『白』に見えるくらいに白髪率が増えてきた場合
白髪染めで黒っぽく染めてしまうと1ミリでも根元が伸びてくると
『あぁ、もう伸びてきちゃった…』
となります。
例えばこんな感じです。

このように、しっかり染まるカラー剤で深みのある色味を使って染めていると数ミリ伸びただけでも気になってしまいます。
冒頭にもお伝えしたように、そもそも髪を染めると言う事は『オシャレ』であって
楽しむ事なハズが
『また染めに行かないとな…』
と言う感覚になり、ストレスとなります。
特に白髪率が50%を越えてくると、特に染まっている所と伸びた所との差がハッキリと分かってしまうのでこのカラーリング方法はとてもお勧めしたい技術です。
早速、分かりやすく画像を見てもらいますね。
先程のBefore↓↓↓ (A様60代女性)

After↓↓

Before↓↓↓ (K様60代女性)

After↓↓

こんな感じのベージュに近いような色味を選んで染めてあげれば次に伸びてくる白い髪との色の差が少なく、伸びてくることがストレスになりにくいですしオシャレに白髪を楽しむことができます!
黒→白
だとどうしても色の差が大きすぎるのに対して
ベージュ→白
は、色の差が小さいので伸びてきても気になりにくいと言うカラーリング方法です。
このように、白髪率が高くないとできないカラーリング方法もあるのです。
似合う白髪の出方も人それぞれ違いがあるので、その人の白髪の出方に合わせてデザインしてあげれば誰にも真似のできないオリジナルなカラーデザインが完成しますよ!
まとめ
白髪が気になり始め~白髪率50%以上の悩める女性に向けたおしゃれな白髪染めの方法をいくつかご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
お悩みの『白髪』をマイナスに考えるのではなく、プラスに考えてうまくデザインに取り入れていけば毎日の生活の質も向上します。
決してあきらめる事はありません、ポジティブにヘアカラーを楽しみましょう!
ヘアカラーに関してはこちらもご覧下さいね(^^)↓↓↓↓
(ショートボブに似合うヘアカラーについてのブログですので是非ご覧下さい。)

(30代以上の方達に向けてオシャレな白髪染めを提案させて頂いているブログですので読んでもらえると嬉しいです!)


もう一つのお手入れ方法として

自宅でできるホームカラーでは染まらないのか??

と言う疑問があります。


もちろん結果的には染まりますし、自宅でできるという手軽さは魅力ですが手間や失敗(染まらない、ムラになる)などのリスクを考えるとオススメはしにくいのも事実です。

自宅でのホームカラーに関してはこちらも参加までにこ覧下さいね↓↓↓↓

プロの美容師が市販カラー剤を使って白髪染めに挑んでみた話し。

プロの美容師が市販カラー剤を使って白髪染めに挑んでみた話し。

こんにちは、Sepiageの岩崎です!
30代に入るとほとんどの方の髪に急に現れ始めるイヤなヤツ。
そう、白いアイツです
白髪ちゃんですね〜
そろそろ出るかな? なんて予想はしていても実際に見つけてしまった時のショックは計り知れないもの。
抜いて無かった事にしてしまえ!
えいっ!
プチッ!!
なんていう経験のある方も多いはず。
でもここで1つ良く考えて頂きたいんです。
いくら白いからと言っても一本の大事な大事な髪の毛です。
黒い髪の毛を無駄に一本抜くのには相当な抵抗があるハズなのに
『白い』
という理由で簡単に抜いてしまっては、今までこだわって使ってきたシャンプーやサロンでのトリートメントなどでせっかくキレイに維持してきた努力が
たった一瞬の『プチッ』とする事により無意味な物になってしまいます。
例え白くても、これから一生付き合っていかなければならない大事な『髪の毛』である事に変わりはありません。
そこで今回は、そんなマイナス要素をプラスに考えるべく白髪とうまく付き合う方法の1つ
『染める』
と言うところのお話しです。
一番手っ取り早い方法で染めてみた
まぁ美容師が白髪を染めると言う技術を説明した所でそれは染まって当たり前のお話しですので全く面白くありませんよね
そこで今回は皆さんが一番手っ取り早く試せるホームカラー(市販カラー剤)でのカラーリングで検証してみました。
これは僕自身も気になっている市場でして、物凄く興味があったのでやってみたかっただけなのですが。
薬局などでよく見る市販されているカラー剤。
これが最もお手軽で、コストパフォーマンスも最高
きっと一度は「使ってみようかな〜」と考えたことのある人も多いハズ。
実際市販カラー剤の売れ行きは好調だそうですし、それだけ白髪が気になると言う事ですよね。
本来ならば 「それ全部僕に任せてもらえれば解決してみせますよ!」
と、プロとしては言うべきなのかもしれませんが ここでの疑問は本当にキレイに染まるのか?? 染まるのであれば僕達はいらないのではないか?? 今後、僕達美容師の生き残りをかけて検証しました。
と言う事で白髪が気になると言うモデルさんに協力して頂いて、市販カラー剤を使ってカラーリングをしてみました。 ビフォー
外見はさほど気にならないレベルの白髪量なのですが、内側に少し白髪が出てきているためにヘアアレンジをする際に気になると言う事でした。
なるほど、気になりますね。
いろいろなメーカーさんがカラー剤を出している中、今回僕が選んだのはこちら
以前よりSepiageでも取引のあるhoyuさん。家にテレビがある人なら誰もがCMを見た事があるに違いない王道ブランド『ビゲン』
種類が豊富だったのと、カラー剤一筋の信頼の厚いメーカーさんなのでコレにしました。 他に深い意味はございません。
早速塗ってみる事に。
むむっ??
これは??
ゆ、ゆるい…
僕達が普段使うサロンカラー剤よりもかなり柔らかい。(水っぽい)
おそらく自分で薬剤を塗る際に髪の毛に馴染みやすい(塗りやすい)ように作られているからだと思われます。
薬が柔らかい事自体に問題は全く無いのですが必要ないところに薬剤が伸びてしまったり、逆に必要な所に薬剤を塗る(塗る量を調節する)事が難しい可能性があるので、塗り分けをきちんとする場合は注意をしないといけないな と言った感じですね。
その事を踏まえながら塗ってみる事に…
むむっ! こ、これは!!!
物凄く発色が早いのがわかります。
左側を先に塗ったのですが右側に行く頃には薬剤の色が変わり始めている(右側の今塗った薬剤に比べて黒っぽくなってきている)
これはしっかり発色している(発色が良い=白髪も色が入りやすい)証拠ですが、逆に言うと早く全体を塗り終わらないと最初に塗った所と最後に塗った所の色の差が出てしまう可能性が考えられます。
プロとしては腕の見せ所なので、この後は光の速さで塗りました。
結果…
キレイに染まりました!
わかりますかね??(^^;;
上がビフォーで、下がアフターです。 光って白く見えてる毛があるので分かり辛いですね(^^;;…
白髪がなくなったなーって言うのは確認して頂けると思います。
なので、今回の検証の結果は
市販カラー剤でも『十分に染まる』と言う事がわかりました!
ただ、狙った明るさが出しづらいのはありました。 薬剤の明るさを選ぶ時に非常に迷いました。 1.ナチュラルブラウン 2.落ち着いた明るいライトブラウン 3.明るいライトブラウン 4.落ち着いた、より明るいライトブラウン 5.より明るいライトブラウン
正直どれを使うとどれくらいの明るさになるのか分かり辛いですよね(^^;;
今回も仕上がりが少し暗めだったので、もう一つ明るいものを使っても良かったなと言う感じだったので。 今現状の明るさに合わせてドンピシャで仕上げるの事は難しいのでは??? (色ムラが出る可能性があります。この辺りはこのシリーズの薬剤で染めるという慣れみたいなものも必要かもしれませんね)
あともう一つは 結局の所自分で染めるのも技術が必要だなぁと感じました。 いかに小分けにしてキレイに塗れるかが大事ですね。 薬剤自体はイメージしているほど髪にも影響を与えませんが、既にカラーリングしてある髪の毛に市販カラー剤を塗るのは少し負担が大きそうです。 必要以上のダメージは、逆に髪をキレイに見せることができなくなります。
なので、伸びてきた健康な髪の毛にのみ塗るのがオススメです。
僕は、生えてきた毛と一度カラーリングしてある毛で薬剤を変えます。 それはダメージを考慮しての事です。
やはりキレイな髪の状態を保つにはいかにダメージさせないで髪の毛と付き合えるかが鍵になってきます。 一度ダメージした髪は二度と元には戻らないので。
僕はご自分でのホームカラーは『絶対に否定』派ではないですが、もしも使うことがあるのであれば、次にサロンに行くまでの間に見える所だけ使うなどの"ちょい使い"なんかがアリかな〜なんて思ってる派です。
ちなみに最近ではサロンでいつも使っている薬剤が『買える』というサービスをやっているサロンもあったりします。 サロンでいつも使っている薬剤であれば、自分でやることにより色が変わってしまう、無駄にダメージが出る、なんて言うトラブルもないですからね。 やはりその辺りもプロに相談しましょう。 サロンヘアカラーでのオシャレな白髪染めの方法を提案しているブログもございますので是非参考にしてみて下さいね!↓↓↓↓↓
今回も長々と読んで頂いてありがとうございました!
岩崎

(プロの美容師が市販カラー剤を使って白髪を染めてみた話し。)


ホームカラー剤ですと色のバリエーションが7~10種類程度なのに対し、サロンカラーは明るさや色味の違いなどを合わせて約100色近い薬剤をその人に合わせてミックスするので無限の選択肢があります。


つまり、先程書かせて頂いたように『その方に似合う』最適な色を選ぶことができます。


まとめ


ショートボブなどの肩上の長さの髪は扱いやすさとカットやパーマ、カラーリングによっていろいろなイメージに変えやすい事がお分かり頂けたかと思います。


自分のなりたいイメージに合わせてヘアチェンジ!髪型からおしゃれを始めましょう♪


岩崎剛

岩崎剛

Written by:

《指名料金¥540を頂いております。》

ナチュラルでちょっと大人なヘアスタイルが得意です!

特に大切にしている技術は『カウンセリング』です。ご要望以上の提案が出来るよう日々心掛けています。『本当はいろいろ相談したいのに聞いてもらえなかった、雑に扱われた。』などの経験ございませんか?そんなお客様の気持ちにお応えしたいと思います。また、メンズヘアも大得意です!

是非インスタグラムもチェックして参考にしてください。→sepiage_iwasaki5

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